この度、ヴィクトリアスキムボードのフラットランドスキムライダーに任命されました。    知識もライディングもまだまだですが下克上されないように頑張ります。
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前回の日記で、FSJの概要を出したところ
同じ要望が数件ありました。

それは、
「コンテスト内容の吟味」
についてでした。

ぴーす的には、楽しく交流することを1番に考えてましたが、どうやら手軽に楽しく、、、と 考えすぎてた様です。

最終的には、
FSJでは、スケート系のチャンピオンを!
FSCでは、ボード系のチャンピオンを!
って、思っています。

でも、もうすでに全国のフラットスキマーは そこを目指しはじめている様です。
さらに、そろそろ競技内容の統一もしないといけません。

コンテスト内容の変更をしようとおもいます。

予定していたのは、

ミニコンテスト内容

A.ワンフット ディスタンス
規定のラインからワンフットの状態でどのくらい進めるか?
B.ボードスピン
スピナー・ショービット・360ショービットなどを駆使して 単純にボードが何回転したか?を競う
C.ハイオーリー コンテスト
走り高跳びの要領でだんだん高くなる障害をクリアーする

の三項目でした。

フラットスキムには、スケートスタイルとスノーボードスタイルがあります。
スノーボードスタイルは、FSCにおまかせで、という事にすると
もう一つのスケートスタイルには、平面トリックと立体トリックがある事になります。

そこで、「ボードスピン」は平面トリックのほとんどを駆使して行うものです。
また、「ハイオーリー」は数ある立体トリックの基礎中の基礎です。

上記の理由から、

まず、
「ワンフットディスタンス」は無くして、

「ボードスピン」改め
【スピンキング】

「ハイオーリー」改め
【オーリーキング】

そして、最後に、、、
全て出し切る
フラットトリックのフリー演技
【トリックマスター】

の三大チャンピオンを決めてみるのはどうでしょう?

そして、全て点数から【グランドチャンピオン】ってのもありですね?

ちなみに、ディスタンスを外したのは、走る速さがそのまま距離に反映される確率が高い為、スキム以外の要素が占めるウエイトが高いと思われるからです。


今のところこんな感じで考えています。
皆さんのご意見をききたいです。
エントリー用紙の事もあるので、今週末の日曜日の24時にて、決定したく思います。

たくさんのフラットスキマーの意見を取り入れて最高のイベントにしていきたいので、ご理解のほどよろしくお願いします。



以上、大牧雅也プロの記事を拝借させてもらいました!

ちょっと油断してたんですがそうもいかなくなりましたw
これはマジで子育ての合間をぬって練習せないかんとですw
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【2011/07/03 21:58】 | 大会告知
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